役員や事業部長を対象に、担当されている事業の内容を踏まえて、担当事業および部署の戦略策定を経験していただきます

戦略策定を経験

欧米企業では、MBA取得者など、経営陣には経営の専門家が入ることが主流です。一方で日本企業においては、多くの場合、これまでよい業績を上げてきた人を昇進させて役員に抜擢するケースが多いのが実情です。
そのため日本企業の役員の方々は、役員として事業の責任を担うための、経営の専門家としての知識やノウハウに必ずしも長けているわけではありません。
このプログラムでは、事業経営のプロに求められる知識・ノウハウのうち、事業経営の基本の一つである、事業分析と事業戦略策定の領域の知識・ノウハウの習得をそれらの実践を通じて目指します。
主として新任役員、新任事業部長および現行役員・事業部長を対象としています。

期待できる成果

コンサルティング会社に依頼して、彼らの調査や分析を踏まえて戦略策定をすると、多くの場合1事業の戦略策定で、4,000万円程度の費用がかかります。しかし、本プログラムはあくまで受講者である役員・事業部長の方々の成長が主目的であり、経験豊富なコンサルタントが知識とノウハウを伝授し、伴走し、受講者側で進める調査・分析・戦略作成の実践に逐次アドバイスをしながら、受講者自身の成長を促すことを主目的としています。
通常の戦略策定プロジェクトの数分の一程度の費用で、事業戦略の作成ができ、同時に知識とノウハウを習得した受講者の成長と変化を体験いただけます。
研修の途中でもご希望を伺いながら、個別にフィードバックやアドバイスを行うため、依頼者(部門)、受講者ともに、満足度が高いプログラムになっています。

研修の進め方(例)

研修前の打ち合わせを含めて、関係者のスケジュールに合わせて、およそ半年間に6回程度の頻度で、打ち合わせと研修を行います。

フェーズ 概要
事前打ち合わせ ・要望や事前情報の共有、研修日程、進め方、NDA締結など
現状把握(所属組織の内外環境)、課題分析、戦略策定の祖ぞれぞれのテーマにて ・役員事業部長向けの事業戦略についての基礎をお伝えする研修

・次回研修までの課題の進め方を説明(使用するフレーム・テンプレートの提供)

・受講者自身での取り組み・作業

・講師からのフィードバック(受講者ごとに個別に実施)

を繰り返しながら、受講者各自の担当事業への適用・実践を進めます

最終発表会 ・研修の成果物(事業戦略など)を上位役員や社長にプレゼンしていただきます

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導入実績

これまでメンバーが研修を実施した一部企業様となります。

  • 旭化成株式会社
  • イルミナ株式会社
  • 小川香料株式会社
  • オムロン株式会社
  • クミ化成株式会社
  • クラシエ株式会社
  • サンゴバン株式会社
  • 株式会社J.D.Power Japan
  • 塩野義製薬株式会社
  • シスコシステムズ合同会社
  • ジヤトコ株式会社
  • 株式会社ジャクエツ
  • ジョンソンコントロールズ株式会社
  • 大和製罐株式会社
  • 武田薬品工業株式会社
  • 株式会社タンガロイ
  • 日本マイクロソフト株式会社
  • 富士フイルム株式会社
  • ベックマン・コールター株式会社
  • 本田技研工業株式会社
  • 三菱ケミカル株式会社

 

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